備忘録

どうでもいいこと、けど忘れたくないこと

【お知らせ】レコ発ライブのフライヤーが完成しました!

こんにちは。

昨日バンドのアカウントで発表があった通り、ウチのバンドことベリーバッドアラモードの、レコ発ライブの詳細が出ました。

 

 

 いーやーTwitterでも書いたんですけど、RPGみたいに、時間が進むに連れて仲間が増えていく感覚ってとても楽しくて嬉しくて。僕たちはアラサーですが、ライブすると大体20歳前後の子と当てられることも多いんですよ。で、あんまし友達増えねーな〜みたいなことを言ってたんですけどね。今回の対バンは、その中で知り合った同年代のみんなになりました。もうちょい年下のバンドさんにも声をかけたんですが、今回は出演かなわずでした。

 どのバンドも、出演に関しては二つ返事でした。そこも友達の証なのかなあと。もちろん、内輪でワイワイやるライブじゃなくて、お客さんにも良いライブだった、また来たいと思えるような企画にしたいなと思ってます。ていうか、そこメインじゃないとね、やっぱ。

 

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 ところで、今回のアーティスト写真は、僕の大学時代の後輩に撮ってもらいました。学生時代からサークルの一員としてギターを弾きながら、出番以外のところではライブ写真とかよく撮ってくれてて、そうした現場で色々考えながら撮ってくれてたのも知ってたし、こないだエマージェンザの応援にも駆けつけてくれて、そうした縁も繋がってお願いすることにしました。Twitterは鍵付きなのでご紹介はできませんが。

 前回の美咲さんに頼んだ分は電話ボックスが並んでる場所を選んだので、必然的にそれが中心になる構図でしたが、今回はロケーションだけ決めてて、他には何にもイメージがない状態で行ったので、彼が色々と指示してくれることで良い写真が撮れたと思います。

 ちなみに場所ですが、大阪港という駅の近くに、赤レンガ倉庫があります。その裏手にある水辺の開けた場所で撮ってもらいました。ホントは赤レンガ倉庫が背景にあるといいねって話だったんですが、施設の方から大阪市に申請しないとアー写等の目的では使えないとのことでした。みんな、下調べは慎重に!笑

 

 で、その写真をもとに、デザイナーのsewanokakaru33さんにフライヤーの制作をお願いしました。これも、僕たちはかなりボンヤリしたイメージしか持ってなかったところを、みみさんが上手に導いて形にしてくれたって感じです。冷静に考えりゃそりゃそーだろなことばっかでしたけどね。

「フライヤーを作ってほしくて、、、」

「どんな?」

「えっと、、、」

みたいなやりとりがあって、、僕らの発言だいぶ見切り発車やな笑

 写真とか情報の配置、フォントや幾何学模様の入れ込み具合といい、すごく僕ららしさを大切にしてくれたし、僕らのイメージしてるところを「ここじゃないか?」ってピーンとついてくれた感じです。感謝、、、その後も色々と引き受けてくれてます。デザインやアートワーク関連の相談は、彼女のほうまでみなさんお願いすると良いです。ウソも過大評価もなく、ホントに良い、、、、

 

 まだ秘密ですが、今回のレコ発に向けてはもう1人、力を貸してくれる人がいます。

 まだ秘密ですが、アー写、フライヤー、ニューアルバムとくれば、、、、、ね。

 

 とそういうわけで。バンドメンバー、対バン相手、今回アートワークに携わってくれている2人。そしてまだナゾに包まれている仲間X(?)。ライブをするごとに、活動していくごとに、新たな仲間ができて、助けを求めれば力を貸してくれている。ホントに今恵まれてるし、良い感じにコトが運んでいるなと思います。こんな舟によく乗ってくれたなと。

 

 そしてもちろん忘れちゃいけないのが、今までも(これからも!)ライブを観に来てくれたり、CD買ってくれたり、応援してくれている皆さんですよね。みなさんもこの舟に乗っかって、行く末を見守ってくれている1人なんですよね。11月10日の景色がとっても輝いて見えますように、どうかレコ発見に来てください!

 

物語はいつの日にも1人では進められないだろ、と僕の「ストーリー」という曲の最後の一節でも言ってますことですし、ね!