備忘録

どうでもいいこと、けど忘れたくないこと

バンドマンがDMを送ることの是非

ここ数日、このツイートが話題です。

 

 

話題って知ったの、かなり遠巻きからなんですが、、、、笑

知り合いのバンドマンが空リプで「なんでもええやんけアホ!」と怒ってたり、そういうツイートを見て何騒いでんだろと思ってたらこれだったんですね。

僕も一家言あるなあと思いつつ、Twitterだとまた10ツイートぐらい連チャンでやりそうだなと思って笑、記事をしたためてみました。

 

まずDMを送るかどうかですけど、僕は送ります。なぜなら、うちのバンドにはお客さんがもっとしっかりついてほしいから。でも誰にでも何でもかんでもって感じで送ってはないですね。

これ多分みんなやってると思うけど、Twitterってライブに誘うのには十分なぐらい、ある意味で個人情報がダダ漏れなんで笑、ツイートちらっと見て、その人の好みと都合を把握して、それに合ったこちらのライブ情報を送ります。その上で「その日べつのライブで」とかがあったらゴメンナサイ、みたいな。

 

件のツイートに関して「お客さんなのかな、友達なのかな」という言葉から推測するに、彼はそもそもライブ会場にいる人を「友達」と「お客さん」という呼び名で区別しています。

「友達」には、知り合いバンドマン、業界人、古くからの付き合いのある人とかが含まれるのかな。で「お客さん」というのは、純粋に自分たちの音楽・パフォーマンスでファンになってくれて、本来赤の他人ではあるけど、お金を払ってライブを観に来てくれる人たちのことでしょうかね。

彼の場合、友達にはDMなりLINEなり送ってるんだと思います。が、お客さんというのは、ステージの上から浴びせた自分たちの言葉や音楽が良いといってくれてるわけで、そんな人たちに頭下げてライブ来てくださいってDMまでして必死にお願い、なんてダサいってことでしょうね。ステージの上から下まで、見えてるとこは全部カッコつけてバンドマンでいようよって。ちらっとMV見ましたが、めっちゃキメキメでカッコいい風だったので、そんな印象です。

 

結論、DM送る送らんも、活動それ自体も各々のスタンスと見る人次第やろって感じです。このツイートも彼のスタンスをただただ表明してるけど、同時に他のバンドマン、あるいはそのファンへの主張の押し付けにもなってしまって、ちょっとしたボヤになっちゃったんですね〜。

 

とにかく自分がやりやすいようにまずはやるんですよ。作曲も、演奏も、MCやパフォーマンスも。ステージ降りた後の振る舞いも。「ステージ降りた後もカッコいい〜!」と「ステージ終わった後のギャップが可愛い〜!」と両方ある時代ですから。やってて全然ファンつかないなとなったら舵を切る必要はあると思うけど、ちょっとでもファンが居てくれるなら、その良いと思ってくれる人を大事にしたいですよね。

 

そういう風に思ってるワタシのバンド、ベリーバッドアラモードのライブ日程はコチラ!(唐突な宣伝)

 

7/22@京都MOJO

8/12@神戸三宮周辺サーキット 反逆Fes. 2018

9/17@心斎橋VARON

11/10@大阪堀江 hills パン工場

詳しくはホームページにて。ぜひ来て見てくださいな。

LIVE - ベリーバッドアラモード