備忘録

どうでもいいこと、けど忘れたくないこと

君もthe spooksと旅に出よう

 こんにちは。久々にバンド紹介の記事を書きます。

 最近はバンドの人と仲良くなることが多くて(当たり前だけど)紹介したいバンドは結構たくさんいるのですが、いかんせん言葉を選ぶのが難しい、、んでもって、久々すぎてどんな風に書いてたか忘れちゃったな。笑 まあ、つれづれなるままに。

 

 今日はthe spooksというバンドのご紹介。

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 出会いは1月だったかな?京都のライブハウスで対バンして、一発で好きになりました。島根県は松江市で活動中の5人組。見ての通り仲良さげです。

 ジャンルは、本人達は「ノイジーポップドリーミーレトロパンクハイローファイな音楽」と銘打っていて笑、まあ、一言で済ますならインディーポップってところです。

 ただ、確かに一言で片付くほどのジャンルじゃないんですよね。5人の音楽性ですとか、それぞれ好きなジャンルは多分バラバラなんだろうと思います。しかしながら、ビートルズやくるりといったバンドが持つ、あらゆる音楽ジャンルを吸収してバンドの音楽に落とし込むっていう、素晴らしい表現力の持ち主達が集まっていて、それが複雑なのに聴いてられる、そんなthe spooksの音楽を作り上げているな〜と。スーパーカーやレディオヘッドなどのシューゲイザー的な影響も見て取れる一方、エスニックな雰囲気を感じさせるフレーズの使い方がとてもよくて、めっちゃ耳に残るし、また聴きたくなっちゃうんですよね。

 お金がなくて「いいかげんサマー」というCDが買えずにいるのですが、通販もやってるらしいので是非みなさん聴いてくださいよ。YouTubeで視聴もできます。

 この、部屋で聴いているのに、色んなところに連れてってくれるような多彩なサウンドや旋律がとても好きです。

 僕はギターボーカルの中島くん(写真の一番左)が一番好きで、映画観ながらずっと話してたいな〜って感じなのですが、なによりも、さっきも言ったずっと聴いてられる独特なフレーズを演奏しているのは、キーボードの兼本さん(写真の真ん中)で、彼女こそがサウンドの要になっていて、なくてはならない存在やな〜と。もちろん他のメンバーの音もビートも、あと人柄も良い。また会いたい。笑

 対バンだけじゃなくて、普通にブッキングライブを京都まで観に行きました。お金ないけど。

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 基本は活動が島根なので、関西方面に来るときも休日だけみたいなのですが。もっといろんな人に知られてほしいなと思います。