備忘録

どうでもいいこと、けど忘れたくないこと

モニタースピーカーが必要なのは「空間への入り口」だから

 去年の10月に、モニタースピーカーを買いました。ちょうどブログ書く手が回らなくなってきたなってきた頃で、使い心地とか書けてなかったんですけど。FOSTEX PA-3の黒のやつです。

 半年ぐらい使ってみて、まずDTM、宅録やる上でモニタースピーカーがあるのとないのとでは雲泥の差、月とスッポン、天と地ぐらいの差があります。そんぐらい太字にしたいぐらい言いたい。笑

 これまではずっとヘッドホンでミックスしたり、PCのディスプレイについてるしょぼいスピーカーでなんとかしてたんですけど、まずヘッドホンは低音がスッカスカなのでエフェクトのかかり具合とかしかチェックできないし、ディスプレイのスピーカーは出力が小さいので全然聞こえないし、、、という。最終的に携帯用のイヤホンが一番音質いいじゃんってなって聴くみたいな。笑

 

 で、まあ安物でもいいから、ペアで15,000円ぐらいでないかな〜と思って探したら、FOSTEXさんが出してました。サイズ感は写真と比べて小さくて、狭い机でも全然置けちゃいますね。僕は幅120cmの机に24インチのディスプレイが乗ってまして、その横にちょちょんと置いてます。机汚すぎるので写真は無しで。笑

 サイズは小さいですが、出力はかなりパワフルです。本当はスピーカースタンドに立てたいのですが、お金がなくて分厚い目の辞書を2冊積んだ上に乗っけてます。笑

 音まわりの管理はもうちょいなんとかできないかなぁと現状四苦八苦してるとこですが、低音の迫力もそうだし、音像もかなり立体的です。今までが悪すぎたのかも。

 

 やっぱりモニタースピーカーって重要やねんな〜と思った時に思い出したのが、こちらのツイート。

  天王寺は寺田町にあるFireLoopっていうライブハウスの店長&PAさんの言葉です。なるほどな〜と。身をもって実感しました。

 大きい音で迫力を出したり、空間を通して響く音であったり。音っていうのは空気の波ですから、自然の中でよりきれいに響く音像をつくり上げるために、スピーカーを鳴らすっていう環境は大事やねんなぁと。それっぽいこと言ったけど全然わかってない。

 

 とにかく!DTM始める人はインターフェースとあわせて絶対にモニタースピーカー買いましょう!高くなくてもいいから、「ある」っていう状況、「鳴らせる」っていう環境を整えましょう!皆に幸あれ!