備忘録

どうでもいいこと、けど忘れたくないこと

【PanoTuner】ボーカルもギターも効率よくピッチトレーニングをしようの巻

 唐突なんですけど、僕ねぇ、歌が下手なんですよ。本質的にオンチなんです。

 保育園児だか小学生だかの頃に友達とアニメとかの歌ノリノリで歌うじゃないですか、そしたら「さてはオンチだなオメー」と某ポプテピピックみたいなことを言われてきた人生なんです。

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  それでも、中学生の頃にギター始めて十数年、歌う機会も増えてそこそこ音程取れるようにはなりました。友達とカラオケにもよく行くし、行ったら「うまい!」と言われるぐらいには。でも本質的にオンチなんで、相対音感もかなりあやふやで、歌い出しとかは特に神経使います。音楽を生業にするにはかなりキビシイ。、。

 ガムシャラに練習すれば何とかなるものでもないし、一人だとなかなか合ってるかどうかも分からない、、、、 そこで、こんなアプリを使ってます。

Pano Tuner - Chromatic Tuner

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  • Jung-gun Lim
  • ミュージック
  • ¥240

 

 まあ騙されたと思ってインストールして起動してください。

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 この画面になると思います。そしてすでにグワングワン反応してると思います。笑

 iPhoneの内蔵マイクで拾った音に反応して、周波数と音程を表示してくれています。僕が歌のピッチを測る時は、いつもこれでトレーニングをしてます。最近はサボりがちですが、、

 

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 右下の「i」のボタンからこの画面で色々と設定できます。ギタリストとかポピュラー系のミュージシャンだったら表記はABCでいいと思いますが、ドレミに変えることもできます。また、デフォルトではピッチのズレが±10セント以内なら許容範囲のグリーンで表示されるようになっていますが、さらに厳しくすることもできます。笑

 

 実際のトレーニングでは、ハ長調のドレミファ…をiPhoneに向かって伸ばして言いながら、画面上で緑になるように合わせながら歌っていくんですけど、これがまーーーー難しい!本質的にオンチなのもありますが、僕の場合は何もない状態から歌い出すと正確なピッチから半音ぐらい下を歌っちゃいます。カラオケとかだと、無意識に前奏からキーを認識して1音目に上手に入れなくもないですが、そういうのをナシにするとこれ、一般に歌がうまい!って人も結構ショックを受けるぐらい難しいです。笑

 

 ちなみに、もっとちゃんと練習したい場合は、鍵盤があると良いです。ちゃちいオモチャの鍵盤でもいいので。

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

 

 こういうやつの電子音って実は優れもので、ちゃちくて単純ゆえに音程が正確なんですね。笑

 この電子な音程に合わせて、ドレミファ……と上がって、ドシラソ…と降りて、っていうのをやります。場合によってはメトロノームも組み合わせて、リズムもピッチも合わせる練習もします。それから、3度上のハモリ、完全5度のハモリ、6度のハモリ、、で上がったり降りたりってのをやってました。ハモリの練習を正確に行うのはかなり難しいですが、しっかりできると声と楽器でもちゃんとハモってる感が出て楽しいですよ!おためしあれ。

 

 後半はアプリの話から逸れちゃいましたが、とにかくこれだけしっかり反応して、なおかつ正確なピッチが測りやすいチューナーアプリは珍しいので、ぜひ使ってみてくださいな。

Pano Tuner - Chromatic Tuner

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 リンクでは有料と表示されていますが、無料版もありますので是非!