備忘録

どうでもいいこと、けど忘れたくないこと

レペゼン越前 Nicetime Workerz、京都のフロアをワカス

 昨日はライブでした。

 京都MOJO、というか京都のライブハウス自体初めて出ました。トップバッターだったんですけどね。ライブハウス周りの雰囲気もいつもと違うし、なんか緊張してめちゃ浮き足立っちゃったというか。個人的には空回りしちゃったかもなーって感じでした。終わってみりゃ楽しかったんですけど。

 対バンは6つあって、そのどれもがファンク、ソウル、ヒップホップ、R&Bみたいな黒くておしゃれなノリばっかりで、おいおいなんで俺たち呼ばれたんだ(笑)みたいになってました。そして、その日のトリが福井で活動中のNicetime Workerzっていうバンド。

 もうね、生バンドでHIPHOPですげーかっこよかった。煽り方も最高でめちゃめちゃに踊らされたわ。

 あとHIPHOPとかラップって、同じトラックをループしてライムを乗せていくから、説教臭いというか、聞いてて長い印象あったりしたんだけど、Nicetime Workerzは一曲が4分ないぐらいでするっと聞けちゃうのが良い。説教臭くない!

 リズムのタイトであり揺れる感じがめっちゃ良いのはもちろん、ギターのHARUNAの音色とフレージングがまじでセンスの塊。福井に2店舗しかない楽器屋さんで「頑張って買った」という白いストラトと、部室に転がってたのをもらったというFender BluesDevilで、もうファンクに必要十分な音色を出すんですよ。なんでそんな音スパッと作れちゃうんだよみたいな。音最高すぎてバカウケしちゃった。

 CD思わず買っちゃったんだけど、ステッカーくれたり人間的にもめちゃ良い人たちでした。っていうのも、明らかにアウェイだった僕たちベリーバッドアラモードのことも忘れず「今日は、、ベリーバッドに始まりNicetimeに終わるという最高の夜、、」みたいに言ってくれて泣きそうになったんですけど。笑 ボーカルのTASKくんは僕と同い年。レペゼン1991!もっと話したいし仲良くして欲しいな〜。

 ライブハウスのブッキングさんはそこまで考えたわけじゃないみたいなんだけど。笑 ただ、なんでこんな黒くてグルーヴィーな集団に突っ込んだかというと、そこにはバンドの課題点があって。。。それはまた今度に。

 

 ちなみにNicetime Workerz、福井のバンドですが心斎橋のCONPASSにもよく出演しているらしくって、また会いに行きたいな〜っと思ってます。思った矢先に、僕が働いてるスタジオで練習してくださってるsoratobiwoとの対バンが決定してると知って、これは行かなければ。。。。。。。と思ってます。笑 10月17日、心斎橋pangea。いくしかねえ!

 

www.nicetimeworkerz.com